2018.06.19 2018.06.19

塩の街について

塩の街について

こんにちは!(*´꒳`*)まいこです!

今日は好きな本を一つ取り上げさせてもらって紹介しようと思います。

その本はというと…。。

「塩の街」です!!!!

 

あらすじを簡単にご紹介(引用)↓

塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが―「世界とか、救ってみたくない?」。ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってくる。『空の中』『海の底』と並ぶ3部作の第1作にして、有川浩先生のデビュー作!

 

この本との出会いは中学三年生の時でした。

図書室で借り読み始めてから一気に読んでしまいました。それこそ、いつもは友達と喋っている休み時間でさえ夢中で読んでいました(*´꒳`*)笑

 

それくらいハマってしまったのです。

元々ベースに自衛隊が絡んできます。そこからは皆様お分かりの通り、自衛隊の航空祭やらなんやらに行くようになり今になります(*^^*)笑

本の話に戻しましょう。

本の感想

災害の多い日本です。このお話はあくまでファンタジーですが、世の中の雰囲気やライフラインの滞りなどは本の中と同じになるだろうなと想像します。

その中で、あるきっかけを通して出会った真奈と秋庭が少しずつ心を通わせていきます。その描写はとても温かく、考えさせられる場面も多くあります。

出会うはずのなかった人達との出会いが次第に塩害の残酷さや二次災害などに直面していきます。

その部分もとても切なく泣ける話が多いです。

そしてそして!

その中で私の大好きなキャラが出てきます!!!ええ!!

 

入江慎吾です!!

 

この登場人物については賛否両論あると思いますが、私は大好きです。

 

酷いこともしますが、その中でも誰よりもこの世界に執着し生きることを絶対に諦めない。その姿がマジかっこいいです。

そして、秋庭や真奈に対しても愛情があるのやらないのやら、のらりくらりとしてる天才という感じです。

とりあえずやることが奇想天外です。

でも、秋庭や真奈に「君達の愛が世界を救う。それに僕達は便乗しただけさ」と言ったのは入江です。私はそのセリフが大好きです。

一番愛を信じなさそうな男がそこにかける思いがとても熱いです。そして、それを実行したのが秋庭です。

そして、真奈ちゃんの可愛さたるやもう凄いです!

そして、可愛さだけではなく強さと芯を持っている。最後の方を読んでいただければそのあたりがよくわかると思います。

かなりまとまってない文章ですが、とても良い作品です。

ベタ甘小説や自衛隊作品好きな人はぜひ!お読みください!(*´꒳`*)

 

それでは、また明日お会いしましょう

 

まいこ

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