2018.06.21 2018.06.21

人との繋がり〜ボランティアについて〜

1人の女の子との出会い

こんにちは!まいこです!

一昨日あたりから風邪をひいて寝坊したまいこです。2限を遅刻で済ませられるか。電車乗り換えとの戦いなうです←

今日は何を話そうかなと考えていたのですが。

私は今まで大学生活を含めてボランティアを7年以上してきました。

大学の時は主に障害をお持ちの方と交流するボランティアサークルに所属していました。

その頃に出会った仲間や利用者さんは今でも大切に繋がりをもたせてもらってます。

大学生の時の自分を振り返るとボランティアをしていて楽しい!というのがまず一番強かったと思います。

本当に色んな場所に利用者さんと出かけたり、お家に行かせて頂いたりしました。

一人一人のメンバーに担当のボランティア先があったのですが、私の担当の女の子は本当に楽しい子でいつも元気をもらえていました。4年間の中で心を通わせることができた瞬間が何度もありました。

それを強く感じたのは私が落ち込んでいた時でした。

いつもなら皆がいると彼女は楽しそうにわちゃわちゃしてる感じなのです。しかし、私がそばにいくと、気持ちを察してくれたのかずっと何も言わず背中合わせで寄り添っていてくれました。

そんなことが何度か起きた時。私は本当に彼女の存在に救われてるんだなと思いました。

楽しい時は笑い、悲しい時は一緒にただ寄り添ってくれる。そんな彼女の優しさに私はいつも癒されていました。

ボランティアしているけれど、むしろ私は彼女から数えきれないものをもらいました。

そして、なにより彼女の存在がその後の仕事の選択に大きく影響してきたのでした。

福祉の業界を目指したのも彼女がきっかけでした。今もそれは変わりません。

彼女が私にそうしてくれたように生きづらさを抱えている利用者さんに寄り添いたい。そう思うようになりました。

ボランティアの難しさ

話は少し逸れるですが、仕事とボランティアには壁のようなものがある気がします。

それは、大学の時はただ楽しいと思っていたものが(もちろん責任感を持ってやっていたつもりでした)

社会人になってからやはり責任感や寄り添い方・技術力が足りなかったなと気づきました。そして、やれることの限界にも同時に気づきました。

 

特に強く思ったのはココトモハウスで看板スタッフをしていた時でした。

来てくださる利用者さんは皆仲良くしてくださって。時には個別でご飯に行かせてもらったり、連絡を取り合ったりすることがありました。

私の中で、利用者さんが相談してくださった時にボランティアだけでは対処できない問題や課題が沢山あるなと感じていました。

そんなことを感じている中で、去年私は社会福祉士の実習として社会福祉協議会に行きました。

その中でボランティアセンターという役割の部署がありました。

そこでは総合的な相談も受け付けるのですが、ボランティアしたい人とそれを受け入れる人の橋渡しのような役目を担っていました。

私がそこで感じたことは、ボランティアしたいと思ってきてくれた利用者さんをどんな形でもいいから受け入れ、何かしてもらおうとしていたスタンスに感銘を受けました。

私が7年間ボランティアをしていてボランティアをしたいと希望してくださる方を何人も見てきました。

しかし、なかなか今の時点では難しいなという方がいたり、自分達の団体とは少し方向性が違うなと思った方もいて本当に残念ですがお断りをさせてもらうことがありました。

そんな状況の中でも、もっと違う形で実現できていたらまた違った形でボランティアに参加してもらうことができていたのかなとも思います。

ボランティアは仕事とは違い、やはり一人一人の意識やこだわり,考え方がその団体を作っていくと思います。

その意識統一はとても難しかったり、まとめる立場の人は本当に大変だと思います。

そんな状況のなかで私は私ができるボランティアをしていきたいなと思っています。そして、楽しさとやりがいを感じながら、今もこれからも続けていきたいなと考えています。

 

少し堅苦しい話をしてしまいました。あくまで私の一つの考え方になります。そこのところご了承ください(*´꒳`*)

 

ではまた明日お会いしましょう

まいこ

 

 

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