2018.07.24 2018.07.24

恋愛のトラウマについて

最近の様子

おはようございます!(*´꒳`*)まいこです!

一週間以上ブログを放置化してるこのブログにお付き合いください←土下座

ほんと最近ドラマ見る時間すらなくて。人とはなんとか会えてるんですけど。

やっと、さとみちゃん主演ドラマの高嶺の花とか私がはまってる漫画の幸色のワンルームとかね。学校にあるリアルな話描いてる健康で文化的な最低限度の生活とかね。

ダウンした日にひたすらぼーっとみてました。それでぼーっとみながら泣くから笑えるんですけど(笑)

それは何故かといいますと。

恋愛のトラウマ

高嶺の花でさとみちゃん演じる女性が婚約者に裏切られて半年くらい食事の味がしないくらいの心の傷を負ったことを妹に話すシーンがあるんですけど。

 

あれ結構私も同じような体験をしておりまして。

恋愛のトラウマって少なからずあると思うんですけど、私も形は違うんですけどあります。今日はそれをお話したいなと思います。

簡単に言うと二度続けて恋人から音信不通にされた という過去です。

もちろん、行きずりの関係とかではなく。お互い同意でお付き合いしていました(告白もされましたし付き合うかどうかの有無も確認しました)

人柄などをいうとその方の個人情報にも関わりますのでいいませんが。

1人の方はかなり私が昔から知っていて信用していた方でした。

最初にお話したいと思うのですが、きっと私も悪かったところがあるとは思います。恋愛なんて当事者同士しかわからないことが大半だと私は思ってるので。きっとその方にはその方の考え方があったんだなと思います。なので、今からの話は私側のお話として聞いてください。

当時私は、その自分が悪かったんじゃないかスパイラル(これ性分でもあるんですけど)に陥って2人の男性から音信不通にされたことで。本当に少しおかしくなってしまいました。

音信不通にされた直前、少しのすれ違いのようなものはありました。ただ、大きな喧嘩をしたとかそれこそしつこくしたとかもなく。(流石にラインはお送りましたが)

結果的に風の噂でその方は私のことを最初から好きではなかったと。聞きました。

 

別にそれはそれでいいのですが、私にとってはどうして直接お別れもちゃんといえないんだろう。せめてきちんと後始末なるものはしようよとおもいました。

 

意外と多くない…?

その前後は酷いもんでした。男性不信です。男性は面倒になったらぽいってするものなんだなと(誠実な男性はそんなことしないことはわかっております)その時は思ってしまいました。

私は私なりに大切にしていたつもりでしたし好きでした。だから、余計に辛かったことをよく覚えています。

月日が経って友人から度々恋人に音信不通にされたという事をよく聞く機会がありました。

世の中結構あるものなのか?

いやいや…と思いながら。

理由ってなんだろう

そこで理由を考えてみました。

①連絡を取るのがめんどくさい

②気持ちが冷めてしまった

③その人の中では終わったものとされている

④環境や状況によって連絡を取るのも余裕がない

⑤どうしょうもない理由で連絡すらできない

 

様々な理由があるとは思うのですが、せめて言葉で伝えることって大事だなと思うのです。

私の場合なら、最初から気持ちがなかった。冷めてしまった。受け取る相手にとってどんな気持ちになるかはわからないけれどせめてその説明責任(政治家じゃないけどw)が私にはあると思うのです。

それは人間関係として当たり前なのかなと。友人関係であったとしてもやはり最後に何か伝えることは重要なのかなと思います。

少しの間でも一緒にいた義理と人情はどこにいったんだと言いたいです…。

もちろんお互いが合意の自然消滅はあると思います。でも、それとはきっと違うものなのかなと思います。

 

付き合うってなんだろう

そもそも、付き合うってなんだろう。ここまでくると話が少しずれ始めるのですが。

 

やっぱり想いを確かめ合うことだと思うんですよね。言葉にするしないはきっと人によるとは思います。きっと、曖昧な関係でもそれが心地よいというのもわかりますから。でも、それも合意だよなぁと思うのです。

少ながらず、ちゃんと伝えてせめて傷つけるとしてもちゃん傷つけることを恐れないでほしいなと私は思います。

それは私にも言えることで。不器用な私だからこそ、最大限伝えたい。どんな言葉でもきっと人が必死に伝える言葉は何かしら届くと思うのです。

 

そして、今恋愛にトラウマがある方へ

 

きっと、癒えるのに時間がかかります。自暴自棄になることもあると思います。どん底まで落ち込むことも。もう人なんか信じない!となることもあると思います。

私もどん底まで落ちた時期があります。少ながらず持病になった理由の一つにこれも関わってるんだと思います。誰も信じられない。状態が長く続きました。

今良きパートナーはいますが、しょっちゅう不安です。

最初の頃は離れていくんじゃないか。ラインをいきなりブロックされるんじゃないかと。

それこそラインをいっぱい送りつけてしまったことも数多くあります、

そのトラウマはきっとそんなに簡単にぬぐいさることはできないと思います。

でも、私自身も少しずつではありますが、癒えてきている部分はあります。

それは周りの人がやっぱり私自身は悪くなかったんだよと言ってくれたからかもしれません。

周りの人の言葉ってすごいなと思います。たとえその言葉が嘘でも本当でも構わない。その時もらった言葉はきっとその人の力になるんだなと思います。

 

少し長くなりましたが、今日はこのあたりで。

八月になったらもっと書けるようになると思うのでご容赦ください(´・ω・`)

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