【保存版】スイス移住で役立つ持ち物リスト|持ってきてよかったもの

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海外暮らしをする度に思うことは、「現地でも生活はできるけど、日本の快適さはやっぱりすごい」ということ。特に最初の数ヶ月は、小さな不便の積み重ねがストレスになることもあります。

そこで今回は、日本から持ってきて本当によかったものをカテゴリ別にまとめました。これから移住・長期滞在を予定している方の参考になれば嬉しいです!

目次

食品系

日本の調味料(醤油・だし・味噌など)

現地でも手に入りますが、スイスで買うと恐ろしく高い…!

例えば、みりんは15~20CHF、醤油は味噌は約10CHFくらいします。種類も豊富ではないため、お気に入りのものがあれば、持ってきたほうがよいです。特にこだわりのない方は、現地調達で十分!

生姜チューブ・ニンニクチューブ

地味ですが、かなり使えます。
現地でも生姜やニンニクは手に入りますが、すりおろす手間が意外と面倒。

チューブタイプがあると、忙しい時の料理がとても楽になります。

中華の素・鶏がらスープの素

チャーハン等の中華料理を作るときに必須の調味料。持ってきておくと安心です!

カップラーメン・インスタント食品

ふとした時に食べたくなるカップラーメン。

こちらでラーメンを食べに行くと普通に25CHF以上するので、ラーメン食べたくなったら、カップラーメンでしのいでいます笑。有名どころのカップラーメン・袋麺は売っていないため、我が家は調味料と合わせて、一時帰国時に大量に持って帰ってきています。

お茶漬け

忙しい日や体調が優れないときの強い味方。
こちらもスイスで購入すると高いので、ある程度持ってきておくと安心です。

パスタの素

ヨーロッパはパスタが豊富とはいえ、日本の「和風パスタソース」は別物。
たらこや和風系の味は貴重なので、いくつか持っていくと食の幅が広がります!

食パンの型

スイスでは日本のようなふわふわ食パンは手に入りにくいです。
自宅でパンを焼く人にはかなりおすすめ。日本食材店にも売っていますが、高すぎるので持っていくのが良いです。

電化製品

炊飯器

日本人にはかかせない、海外生活の満足度を左右するアイテムのひとつ!
お鍋でも炊けますが、目を離すと焦げてしまうので、日本の炊飯器があると安定して美味しいご飯が食べられます。予約炊飯で朝起きて炊き立てご飯が食べられるのはやっぱり幸せですよね。

ちなみに、我が家が持って行った炊飯器はこちらです!
コンセントのプラグはSEタイプなので、スイスのプラグと合わないため、SEからCまたはJタイプへの変換器が必要です。

冷蔵庫

荷物に余裕のある方は冷蔵があると便利です。スイスの冷蔵庫、びっくりするくらい小さいです。作り置きを置いておくスペースもなければ、お肉を冷凍保存できるスペースもありません!笑

お子様のいるご家庭は、冷蔵庫を買い足す人が多いようです。日本のような大きめの冷蔵庫は、安いものだと500CHFほどで購入できますが、出費を抑えたい方は日本で使っていたものをそのまま持ってくるのがおすすめ。


ヘアアイロン

ヘアアイロンは、日本へ帰った後も使えますし、その後の海外旅行でも持っていけるので、日本で海外対応のものを買って持って行ったほうが良いです。日本製は髪も傷みにくく、本当に優秀だなと思います!

私はもともとリファを使っていたので、移住するタイミングで海外対応のモデルに買い替えました。


ヘアドライヤー

ヘアドライヤーなんて、乾けばなんでも良いと思っていましたが、大間違い。
日本のドライヤーは、熱すぎず冷たすぎず、モデルよっては温度も自動調節してくれるので本当に快適!こちらで適当にかったドライヤーは熱すぎて、頭皮がやけどしそうになりました。

ヘアアイロンと同様、ドライヤーももともとリファを使っていたので、一時帰国のタイミングで海外対応に買い替えました。


肩マッサージ器

私はひどい肩こりの持ち主で、日本では1週間に1回鍼灸院に通っていました。
こちらの鍼治療はとても高額かつ全然効かないため、日本でEMSマッサージ機とカッピングセットを購入してもってきました。鍼ほどの効果はありませんが、無いよりはマシです!

秋葉原のヨドバシカメラで色々試した結果、これが一番電流が強く、ヒート機能もあってよかったです。


ちなみに、カッピングはこちらを購入。一人でも簡単にできるのでおすすめです!
電動タイプもありましたが、壊れたら使えなくなりそうだったので、手動のものにしました。


変圧器・変換器

スイスは日本と電圧が異なるため、日本の家電をそのまま使うことはできません。
コンセントをさして電源を入れた瞬間ショートしますので、変圧器は必須です。

また、海外対応の家電でも日本のコンセントのままでは使えないため、変換器が必須。
種類が多くてわかりづらいですが、スイスはCタイプを購入しておけば大丈夫です!

我が家は、今回変圧器は持って行きませんでしたが、海外在住の方の間では「日章工業」さんのものが人気のようです。


美容アイテム

使い慣れたシャンプー&リンス

水質の違いで髪質が変わることも。最初は日本で使い慣れたものを持っていくと安心です!
私は、久しぶりの海外生活で、現地の物を使用したら人形みたいに髪がギシギシになってしまったため、日本のサロンで使っていたものを持ってきています。

私が使っているのは、ナノアミノプレミアムボーテというラインです。
モイスチャーとスムースがありますが、私はスムースで十分にさらさらになりました。これを使うと、もう他のものつかえなくなります!笑

基礎化粧品

ヨーロッパでは、日本の化粧水にあたるのものがあまり多くありません。また、肌に合うものを見つけるまで時間がかかることもあるので、自分に合うものを持ってきておくと安心です。

生理用品

若いころは何も気にせず現地の物を使えていたのですが、この年になると日本製品の快適さからなかなか抜け出せません。当初は、現地で調達していたのですが、粘着力が強すぎて下着にのりがこびりつくという事件が発生。恐ろしくて、今は日本の物を使っています。海外製品はごわごわしていて、日本製品は素晴らしいなと改めて感動しました。

ジェルネイル用品

海外でも手元をおしゃれしたい人は必須!
スイスのサロンは高価なため、自宅でできるセットがあるとコスパ◎。
日本の製品は種類も豊富でクオリティも高いので安心です!

日用品

エコバッグ

日本と同様、スイスではビニール袋は有料のため、エコバッグは必須。
日本のエコバッグはデザインもかわいいく、小さく折りたためるので機能性も◎。保冷バッグもあると、フランスへ買い出しに行った際に便利です!

サランラップ

海外製は切れにくかったり密着しにくかったりと使い勝手が異なります。
これまで、どの国へ行ってもサランラップは持って行ってました。日本製のサランラップがあるだけで、だいぶストレスが軽減されます…笑

スポンジ

こちらで売っているものは硬くて使いづらく、これも地味にストレスなので、100均のものを1年分購入して、一時帰国の際に買い足しています。

水筒(マイボトル)

スイスは街中で水を汲めるところがあるため、水筒があると節約&エコになります。
こっちでも売ってるけど、やっぱり軽くて保温性の高い日本製がおすすめ!

私の一押しはこれです。
小さめのバッグにも入るので、旅行時やちょっと出かけるとき等に重宝しています!


折りたたみ傘

スイスは天気が変わりやすく、急な雨に降られることも少なくありません。

現地でも傘は購入できますが、日本の折りたたみ傘は軽くてコンパクト、しかも耐久性が高いものが多く持ち運びに便利です。バッグに1本入れておくと安心感が違います。

私のおすすめはこれです!
小さいバッグにも入るのでとっても便利。ハート柄にしました。


日本の便利グッズ(小物系)

洗濯ネット、S字フック、圧縮袋など、日本の細かい便利グッズはやはり優秀。
「ちょうどいいもの」が現地で見つからないことも多いので、持って行くと安心。

ヨーロッパでは、機内持ち込みの荷物だけで旅行することも多くなると思います。旅行用のミニボトルなどを、100均や無印で購入しておくと良いと思います!

100均でじっくり過ごすと、いろいろ欲しいものが出てくると思います。
醤油入れなどのお弁当グッズや、焼き菓子用の型等。特に、こちらへ来ると自分でいろいろ作ることが増えると思うので、100均等で型等をそろえておくと良いと思います!ジュネーブ近郊にあるスーパーでも、14㎝のケーキ型が15ユーロでした…。日本の100均のありがたさがわかります涙

その他

日本の常備薬

海外の薬は粒が大きすぎたり、成分が強すぎたりするので風邪薬や胃薬など、使い慣れたものがあると安心感が違います。

日常的に服用している薬がある方は、物によっては90日分ほどまとまってもらえますが、それ以上は処方できない場合がほとんど。スイスに来てからスムーズに薬をもらえるよう、同じ薬がスイスにあるか、似た成分の薬は何か、を事前に調べておく良いです。

文房具

日本製の機能性やはり優秀。ペンは書きやすいし、消しゴムはきちんと消える!
日常の小さなストレスを減らしてくれますので、いくつか持っていったほうが良いです。


まとめ

これまで海外で生活してきて感じるのは、国が違っても「持ってきてよかった」と思うものは大きく変わらないということです。

それはつまり、今回紹介したアイテムは単なる便利グッズではなく、自分の生活リズムや安心感を保つためのものだということ。

海外では「現地に合わせること」も大切ですが、すべてを無理に適応しようとすると、知らないうちにストレスが溜まってしまいます。だからこそ、日本で当たり前に使っていたものの中から、自分にとって本当に必要なものを選んで持っていくことが重要です。

特に、お子様がいる場合は「環境の変化による負担をいかに減らすか」がポイント。
食べ慣れた味や使い慣れたアイテムは、日常の安心感につながります。

海外生活は決して不便なだけではなく、新しい発見や楽しさもたくさんあります。
その土台として、「自分らしく過ごせる環境」を準備しておくことが、結果的に生活の満足度を大きく左右すると感じています。

これから移住や長期滞在を予定している方は、ぜひ自分にとっての“快適さ”を基準に持ち物を選んでみてください!


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